
トースト果物づき焼きセット ブラックコーヒー 150元 (80元飲み物づき)
花蓮は台湾の東部にあり、”田舎”といいます。太平洋に面していつも海面から風が吹いてきます。ほとんど知られているのは国家公園の太魯閣(タロコ)で特殊な山岩のかたち、切りたったがけにこの魅力が惹かれています。年をとると、老人にふさわしくて静かでゆったりと暮らしていく場所とわたしがいつも話し相手に言っていました。ちなみに台風と地震が多いといったことをよく人から言われました。あたしの最愛のふるさと(故郷)です。

璞石-カフェのWebsideを読んでからはじめてわかりましたが、最初もともと芸術を習っているオーナーさんは、この場所を自分のDesign Studioにしてグラフィック-デザイのケースを引き受けていました。それに二階の空間には文芸が好きで作品を発表したい方と団体にその空間を貸してあげるのでした。そのあとの話が長いので、あらましにすれば、オーナーさんは結婚してから、こともができて朝ごはんのメニューを出し始めました。家庭生活を過ごしたいので夜営業しないことにします。それから、真面目に経営を考えると、庭につきのカフェが開きたいと思い、1/3の違法建築を取り壊してガーデンとなりました。1998年6月6日璞石-カフェが始まりました。
以前室内インテリアは区切りのような木本棚が二つの空間を分けました。ソファのほうがガラス窓のよこに小さいスペースのようでくつろぎやすくなったのです。現在机のような棚に仕切られて全体はもっと開放的な感じがします。飾りものみたいなピアノは相変わらず同じ場所に置いてあります。
また素朴で健康によい多種のパンとサンドイッチセットのメニュー、飲み物はシングルコーヒーやリンゴ酢や花茶やウーロン茶、スープまでがいろいろあることをお客様に愛されています。数年前ひと時家族みんなよく璞石カフェへ行くことでした。今回ひさしびりに朝食をしたり新聞を読んだり、のんびりとして過ごしていました。
いつか民宿が始まるのかがわかりませんが、3階でダブルルーム2室だけで一日2,000元、朝食づきです。午後三時チェクイン、次の予約がなければ隔日の12時までいられることです。
自然式の生活の賛美について住んでいる住民が求めるだけではなく、来てくれる観光客が少なくないと思います。
大きいとおりの林森路と明禮路の交差には璞石がその近くにあります。よこは明禮小学校があり、反対側には furuili (芙芮莉)というベーカリはおいしくて味が多いパプとケーキがとても有名で買いに行く人がおおぜいです。

全粒粉トースト野菜果物サンドイッチセット 140元 (80元飲み物づき)

ライ麦ベーグル野菜果物セット 150元 (80元飲み物づき)




台湾のカフェはひと隅にこのような文芸風のインフォメーションやハガキや小物などがよく展示されます。


二階の廊下、左側は大広間、三階は民宿部屋。

アクセス:花蓮市明禮路8号
fb:https://www.facebook.com/jadecafe/?fref=ts
https://jadecafe.wordpress.com/
問い合わせ: https://line.me/ti/p/%40efa0004f

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